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【イラストで解説】かんたん自己分析!才能や性質を知るチェックリスト20

自己分析

あわ丸

なにがしたいのかわからない。自分の才能って何だろう?自分のことをもっと知りたい!

そんな方に向けて簡単に自己理解を深めるチェックリストをつくってみました。

どうしたいかわからないとき、自分の活かしどころが知りたいときにおすすめです。

5つの項目に分けて整理するのがおすすめ

ひとくくりに「自分」といってもさまざまな側面があります

環境によって変化したり、関わる人によって変化したりなど、固定されているものは案外少ないもの。

自分の可能性を決めつけるのはもったいないので、掘り下げやすいように5つの項目に分類しました。

うむ子

書き出してみると自己分析がしっかりできるわよ!

自己分析チェックリスト

自己分析チェックリスト

「基本」の項目は比較的変化しにくい自分の性質

基本の項目は生まれ持った資質や、幼少期に形成された性格の基盤になるような項目をまとめています。

感情、思考、価値観はさまざまな経験を重ねながら育っていきますが、外部からの影響を整理していくと幼少期からあまり変わっていない根本的なパターンを見つけることができます。

うむ子

さらに深掘りしたい人は、発達心理学などを勉強するといいかも!

「感性」の項目は磨くことや認めることが大事

努力では変えられない得手不得手を理解しておくと、自分のやりたいことや自分にあった方法を見つける基準になります。

身体機能や知覚機能として備わっているものを知り、強みとして活かしていけそうなものを伸ばすのもおすすめです。

あわ丸

理屈ではなく感度に関係していることを分類してみるね!

後付けスペックは「自分」というよりは「ツール」

いわゆる「才能」に分類されるところです。

多くの人は自分のアイデンティティと才能を結びつけますが、才能は道具のようなものなので切り離して考えます

・努力で増やせるもの

・経験で磨かれるもの

・学ぶことで培われるもの

「自分には才能がない」と感じる人は、今から時間をかけて「才能を後付けしていく」というイメージで取り組むのもおすすめです。

「関係性でできるもの」は環境や関わる相手によって変えることができる

私たちは人との関係性や、環境によって与えられた役割を演じながら生きています。

この項目で重要なのは、自分がやりたい役割なのかを見極めること。

関係性や環境は、一部を除いて取捨選択できるものです。周囲とのバランスで生まれた一つの側面でしかないことを理解しておくことが大事です。

あわ丸

コンプレックスも人との比較や環境の基準でできてるのかもね。

「自己イメージ」は変幻自在。多角的に育むことがおすすめ

自己イメージは自分を縛るためではなく、可能性を広げていくためにもつことが大事です。

・いろんな角度で捉えなおしてみる

・現状や結果と自己価値を切り分ける

自己分析チェックリストのポイントについて解説しました。

物事がうまく進まないとき、気持ちがついていかないとき、新しいことをスタートさせるときなど、「自分」という原点に立ち返る際にぜひ。

自分を再発見したり、ポテンシャルを引き出すためにご活用いただけたら嬉しいです。

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