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失敗しないTwitter運用テクニック45ポイント!すべて解説します。

失敗しないTwitter運用テクニック

あわ丸

失敗しないTwitterテクニックという図解を見たけど、少しわからないところがあったので詳しく教えてほしい!

そんな方に向けて「失敗しない45のあるある」のポイントをわかりやすく解説します。

ちなみに当アカウントのTwitterフォロワー数推移はこんな感じです。

11   2,500人(本格運用開始)

21   7,600人1ヶ月5,100名増)

31   1万人1ヶ月2,400名増)

41   1.54万人1ヶ月5,400名増)

51   1.9万人1ヶ月3,600名増)

61   2.16万人1ヶ月2,600名増)

71   2.48万人1ヶ月3,200名増)

8/1   2.8万人1ヶ月3,200名増)

9/1   4.1万人1ヶ月13,000名増)

それでは「失敗しない45のあるある」について解説していきます!

【保存版】Twitter戦略記事をまとめたページはこちら!

Twitter全記事まとめ 【保存版】Twitter運用に役立つ9記事をまとめました。

失敗しないTwitterテクニックの図解はビジネス目的で運用する方に向けた内容

今回は45のあるあるを解説。ビジネスや集客を目的としたTwitter運用をしたい方に向けた運営のポイントをまとめています。

マーケティング視点でのメディア運用、収益や集客につなげるためには、しっかりと戦略のある運営が効果的です。

うむ子

自分の運営方法を客観的に見直すために、目的からブレずアカウントをしっかり育てるための確認事項よ!

趣味でTwitterを行なっている方向けの内容ではございませんので、あらかじめご了承ください。(ご自由にお楽しみください)

No.1〜15までの失敗しないためのポイント

失敗しないTwitter運用テクニック

1:ビジネス目的なら特化型

ビジンス目的で発信する場合は、発信ジャンルや内容を絞るのがおすすめ。一度フォローされても、発信内容がバラバラだとすぐに解除されてしまいます

あわ丸

プライベートのアカウントと分けた方がいいの?
本格的に運用したければビジネスアカウントを新たに作るか、これからの発信はプライベート要素を削っていくかのどちらががおすすめよ!

うむ子

ビジネス目的かつプライベートな内容をツイートしてる人もいますが、その場合の多くは自身を売りにしているインフルエンサータイプ。

フォロワー数が増えてからプライベートな内容をツイート、あるいは圧倒的にキャラ推ししているかのどちらかだと思います。(そうでないと伸ばせないため)

自分をコンテンツ化しないのであれば、シンプルに内容を絞るのがおすすめです。

2:仲間ではなく顧客に届ける

フォロワーに身近な知り合いが多いと仲間に向けた発信になりがちですが、ビジネス目的ならば顧客やクライアント候補になる人に向けた発信をするのが大事。

新たな顧客との接点をつくる目的で運営するのがおすすめです。

3:インプより価値提供

インプレッションは大事ですが、「どうやって表示されたのか?」という表示のプロセスが重要。

仮にリプを増やしたり引用RTがRT辺されてインプが増えたとしても、自身の発信に興味をもってもらえる可能性は低いものです。

それよりも自らのツイートで価値を提供できていれば、自然とRTやいいねが増えてインプも増えます。

うむ子

信用や提供価値に対するインプじゃなければ追いかけても意味がないわよ!

4:意見より役立つ情報

Twitterに限らず発信で大事なのは「なにを言うかより誰が言うか」です。

とくにアカウント規模が小さいうちは、自分の意見は求められていないと考えて運営するのがおすすめ。(すでに著名人であれば別です)

うむ子

フォロワーや潜在フォロワー層に役立つ情報を提供して、相手に貢献した方がアカウントは伸びるわよ。

アカウント規模のフェーズごとの運用方法はこちら

Twitter 【保存版】フォロワー1.5万人までのフェーズ別Twitter運用テクニック完全解説

5:弱音は文章力ありき

ビジネス運用の場合、「弱音」は目的とスキル(表現力)がなければ出さないのが得策です。

ネット上ではネガティブな情報を目にする機会が多いため、入ってくる情報をフィルタリングしている人も多数。

ネガティブな表現はミュートされる可能性が高いうえに、ビジネス運用で顧客やクライアントとつながりたい場合はプロ意識が低いとみなされやすいのも事実。

文章力に自信があれば活用、弱音を情緒的な作品に昇華できないのであれば控えるのがおすすめです。

親近感や共感をもってもらうために、弱音も出した方がいいって聞いたことがあるけどそうじゃないの?

あわ丸

うむ子

親近感は著名人だからこそ効果的。認知度の低い人が親近感を出そうとしても素人っぽく映るだけよ。

表現力を高めるためのライティングを伸ばしたい方はこちらの記事をご活用ください。

言語化とは?自分の言葉を文章にするためのライティング 【図解】言語化とライティング!実践方法と文章化5ステップをわかりやすく解説

6:名前はタイピングしやすく

Twitterはコミュニケーションメディア。リプなどによる交流の際、タイピングのしやすさはかなり大事な要素となります。

読みにくい、英語表記、長いなどは煩わしさを与えてしまうため、短めで打ち込みやすいものが無難です。

7:固ツイは渾身

フォローをするまでのプロセスは主に次のようなものです。

タイムラインでツイートを目にする▶︎アカウントプロフィールを見に行く▶︎固定ツイートを見る▶︎過去いくつかのツイートを見る▶︎フォローするしないを決定

とくに「固定ツイート」はフォローの決め手となることが多いので、ファンになってもらえるような力作を配置しておくのがおすすめです。

・渾身のツイート(過去にバズったもの)

・有料級の記事へのリンク

・モーメント(バズツイート集)

8:引用RTで自分の宣伝はしない

引用ツイートは「RT返(引用RTしたをさらに投稿者本人にRTされること」が起こりやすく、影響力のあるツイ主のフォロワーの目に留まるきっかけになるのはもちろんのこと、ツイ主との関係構築にもつながります。

ただし、宣伝が入っているとほぼRT返は起こりません。

9:反応をしっかり検証

ただ闇雲にツイートをするのではなく、ツイートがどれだけの人に届いたいのか、そのツイートからどれぐらいプロフィールを見てくれたかなど、Twitterアナリティクスを使ってチェックします。

アナリティクスの基本的なチェック項目はこちらで解説しています。

Twitter 【保存版】フォロワー1.5万人までのフェーズ別Twitter運用テクニック完全解説

アカウント自体の情報(フォロワーの上限、フォロワー層のデータ)を知りたい方はSocial Dogというツールもおすすめです。

Social dog 【Twitter予約&分析ツール】Social Dog(ソーシャルドッグ)でTwitter運用を効率化!

10:専門用語は少なめに

Twitterなどのマイクロコンテンツでは、興味のきっかけをつくることが大切です。

全てを正確に説明しようとすると興味をもってもらえないことも多々あり。まずは目に留るような「フック」をつくる意識が重要です。

聞き慣れた言葉や目に留まりやすい表現を使い、むずかしい専門用語は避けるのがベター。

ジャンルや理解レベルを意図的に絞り込むという目的がある場合を除いて、新規顧客の獲得やファンづくり、潜在顧客の掘り起こしをしたい場合にはわかりやすさ第一で運用しましょう。

11:プライベートツイはキャラ次第

ビジネス運用では、専門性を伝えることが最重要。そのためプライベート的なツイートが入ると、フォローを解除されることも少なくありません。

うむ子

「自分を売り」にするインフルエンサースタイルでの発信や、すでにある程度認知されている場合などは有効よ。

自分のキャラクター性を客観的に分析して「プライベートなツイート」がコンテンツになっているか(イメージづくりに役立つなど)を意識して行なうのがおすすめです。

12:運用目的は仕事内容から逆算

とにかくフォロワーを増やす!といった運用スタイルは、発信内容がブレやすくなります。

フォロワーが増えても属性が絞れていなかったり、自分の専門性がうまく伝わっていないと、収益化など外部導線につなげるのはなかなか難しいものです。

商品やサービスに興味をもってもらうにはどうアプローチすればいいのか、どんな専門性を伝えれば仕事につなげられるかなど、逆算して運用していきましょう。

Twittreのメディア設計の基本的な方法はこちらのコンテンンツで解説しています。

Twitterフォロワー増やし方 【半年で2.2万フォロワー増!】しっかり伸ばす「蓄積型Twitter戦略」徹底解説

13:プロフは何度も書き直す

私自身もフォロワー1万人到達までは、週に一度のペースでプロフィールのリライトを行なっていました。

意識していることは次の通り

・フェーズにあっているか(アカウント規模)

・読みやすいか

・対象者とベネフィットは明確か

・実績の見せ方がフェーズにあうか

・推したい要素が表現できているか

・キャッチコピー要素はあるか

・具体的な数字を出せているか

うむ子

現在はフォロワー数が3000人ほど増えたら見直してるの。

14:「誰やねん」で客観視

Twitterでビジネス運用をするうえで「誰やねん!」は運用効果を高める魔法のことばです。

適切な自己開示、信用度、相手との距離感など、「関係性」によって伝わる言葉は変わります。

しっかりと前提の情報を提示できているか、信用を積み上げてから発言できているかなど、客観視するために自分のツイートに対して「誰やねん!」を投げかける習慣をもつとマーケティングがうまくなります。

客観視について掘り下げたい方はこちらの記事もおすすめです。

客観的とは 【図解】客観的とは?意味と捉え方をわかりやすく解説【視点と思考】

15:作業報告は顧客向けには損

同ジャンルの仲間とつながったり、コミュニケーションをとるためにTwitterを活用している場合は、作業報告はモチベーションを高めるのに役立ちます。

けれども Twittreから顧客獲得やファン化、潜在的なクライアントの掘り起こし、集客をしたい場合には控えるのが無難です。

対象ユーザーに必要のない要素はなるべく省くことで、新規フォロワーが増えやすくなりますし、フォロワー解除も減ります。

うむ子

運用目的と届けたい対象から設計して、ツイートのスタイルをつくっていくといいわよ!

No.16〜30までの失敗しないためのポイント

失敗しないTwitter運用テクニック

16:インプを評価軸にしない

インプレッション(表示回数)は一つの指標にはなりますが、最も見るべきところは「フォロワー数の増減」と「外部メディアなどへの流入」、「収益や申し込みの量」です。

そこにつながるかどうかを意識しておくと発信がブレなくなります。

17:自分語りは万垢以降

私はこれを実践して、2ヶ月で1万人突破しました(2500人から1万人へ)。

けんすうさんの記事を拝見し、運営方法を見直そうと考え実践しました。すごく参考になる記事でおすすめです。

うむ子

その後も2.5万人ぐらいまでは自分語りをほぼ封印!信用を得てから意見を伝えたかったので、まずは貢献に徹したわ。

18:雑リプは信用ダウン

一昔前のフォロワーを増やすテクニックで、いち早くインフルエンサーにリプをするという人を未だに見かけますが「利己的なリプ感」が露呈するのでおすすめできません

今はオンラインでも信用が大事な時代。

「自分の得」ばかり追い求めても信用が下がる一方です。

純粋なコミュニケーションとしてリプしている方がよほど信用できるため、テクニックに走りすぎない体温のあるTwitter運用をおすすめします。

19:相互フォローに頼らない

フォロワー数が増えても、相互フォローではビジネスにつながる可能性は低いです。

コンテンツの魅力や価値があるのではなく「相互フォローで増やしたんだな!」という印象になると「数字だけを追いかけている」ように見えてマイナスイメージ。

うむ子

スキルを磨く、リサーチ力をつける、戦略を練る。コンテンツづくりの筋力をつける努力が大事よ!

20:無意識のマウント注意

良かれと思ってやりがちな、無意識のマウントに気づくのが大事。

Twitterはコミュニケーションツールですので、自分と相手の関係性や距離感によって話す内容を考える必要があります。

21:企画で増えてもすぐ解除

Twitterの企画は効果的に行えばリーチを広げます。

しかし、テイカー的な人も増えやすいので、「もらえるものをもらったらすぐ解除」ということもよくあります

プロモーションで短期間でフォロワーを増やすより、時間がかかってもブランドを設計して信用を構築してファンを増やす運用がおすすめです。

ブランディングに関してはこちらの記事で詳しく解説しています。

ブランディング 【保存版/5記事まとめ】ブランド構築で信用UP!個人でも使えるブランディングのコツ【図解】

22:フォロワーは属性と質

ビジネス目的の運用の場合(とくに個人は)フォロワーの数を闇雲に増やすよりも属性を絞って的確に届けることが大事。

大きなバズを起こせても抽象度の高い内容であればフォロワーは増えにくいですし、顧客になる可能性は低いです。

23:話は実績を提示してから

「自分が何者であるか」を提示してからのほうが、はじめての方にも伝えたいことが届きやすくなります。

一番伝わりやすいのは実績の提示。プロフィールなどはもちろん、できる範囲で各ツイートにも実績に触れる内容が含まれているとプロフィールクリック率がアップします。

24:他人のリプ欄でアピールしない

知識や実績のアピール、宣伝などは自分のツイートだけに。

他人のツイートのリプ欄で行うと信用度が下がるので勿体ないです。

さらにひどいものだと、バズったツイートを狙ってリプ欄に意図的な宣伝や誘導をする人もいます。

自分勝手で売り込み的なイメージが強調されてマイナス効果にしかならないので絶対にやめましょう。

25:肩書きフェイント信用ダウン

情報があふれるTwitterでは「ミュートされない」ことを意識するのが大切です。

自分に必要のない情報は見たくないと感じる人も多数います。

名前の後にある肩書きを見て興味が湧き、プロフィールを見にいくと「目指している」だけなどフェイント感があると、信用度が一気に下がります。

うむ子

ビジネス目的で運用する場合はとくに「自分の得より、相手への誠実さ」を大切に。

26:成長と教える系混ぜない

「ゼロから始める」「これから〇〇を目指す」という切り口でありながら、「〇〇を教えます」というスタイルが混在するとユーザーを混乱させてしまいます。

ユーザーへの提供価値が何なのか、情報の信頼性はどこにあるのかが伝わりにくくなります。

成長をコンテンツにするのであれば(応援される)、「成長+貢献」がおすすめ。

実績がない場合は、以下のような価値提供を意識してみるのがよいと思います。

27:聞かれていないアドバイスはしない

以前、「アドバイス罪」という言葉が話題になっていましたが、まさにそれです。

気になる方はぜひググってみてください。

28:ミュートされない発信を意識

Twitterは情報収集のために使用しているユーザーも多いので、自分に必要のない情報やノイズになる情報をミュートすることも多いです。

自分が利用するときに「見ると疲れる」「無駄に見たくない」と感じるツイートは控える。発信する側になるとやってしまうことがあるので注意が必要です。

29:「初心者です」はカモられ注意

Twitterでは初心者狙いの詐欺や営業などが散見されます。

プロフィールはもちろんですが、リプ欄にも「初心者なので〜」などと書いてしまうと狙われるので注意。

・急にDMを送ってくる

・誰かにリプしたときに別の人から「親身な感じで」話しかけられる

・仲良くなりましょう的なリプを残してフォローしてくる

・自分が有益な発信をしていない状態でもフォローしてくる

こういった場合は、少し警戒してくのがおすすめです。

プロフィールが怪しい(胡散臭い)場合はスルーでもいいと思います。

30:リプ連打は勝手に非表示になる

インフルエンサーや初心者を巡ってリプ連打をしてもリプは見えていません。

見えていたとしても「インプ狙い感」が出すぎて信用を落とすので、リプは純粋にコミュニケーションを図る目的で行うのがおすすめです。

No.30〜45までの失敗しないためのポイント

失敗しないTwitter運用テクニック

31:仲間のRTも属性を意識

顧客獲得や集客などビジネス目的の運用の場合は、RTする内容(属性)を厳選するのがおすすめ。

フォローしたユーザーは、「フォローしたときに目にしたコンテンツ」と同ジャンルの情報やコンテンツを楽しみにしているので、全く関係のない内容が多くなるとフォロー解除されやすくなります。

うむ子

RTも専門性や関連情報に特化しておくのがおすすめよ!

32:あせるとスベる

あせるというのは「急いで結果を出そうとする」状態。

フォロワー数だけを追い求める(とくに早く達成することを目的にする)と、コンテンツを練ることができずに質が落ちて逆効果。

あせらずコンテンツ強化に重きを置いたことで、1ヶ月間で1.3万人フォロワーが増えた経験があります。

33:ツイとRTの比率大事

ツイッターを開始して間もない時期はRTを増やしがちですが、ビジネス目的で運用する場合はとくにオリジナルツイートを強化する必要があります。

自分のコンテンツを充実させることを重視した運用がおすすめ。

34:はじめから距離感近い人要注意

ツイッター内には様々な人がいます。初心者ばかりを狙って近づき、高額な商材やセミナーを売り込むような人もいるので用心しましょう。

また、リプ欄で親切に話しかけてフォロー誘導する人も多数。相手のアカウント内にある「ツイートと返信」でその人の動向がわかるのでチェックしてみてください。

35:常に初対面意識が大事

SNSなどはじめての方に知っていただく「きっかけをつくる」プラットフォーム系のメディアでは、初対面であることを常に意識します。

定期的にプロフィールを見直したり、初めての方が情報を受け取りやすいようにするための自己開示(実績や価値観)などを時々ツイートするのがおすすめです。

36:スベりの自覚度と成長は比例

いつも自分がスベっているなと自覚する瞬間は、一回り視野が広がったとき。

小さく区切った価値観や環境のなかでの「正解」は、さらに広い世界から見るとロジックが崩壊していることが多いです。

常に客観的に捉えるには、属しているジャンルや環境だけにどっぷりはまらず、その外から見る習慣が大事だと思います。

37:ベネフィット提示が大事

いくら有益な情報でも、自分に関連のあることでなければ人は興味をもたないので、相手にとってのベネフィットを明確にするのがおすすめ。

プロフィールや固定ツイートなど常に目に触れる場所に書いておく、あるいはベネフィットのわかりやすいツイートやコンテンツをつくると「自分ごと化」するのでおすすめです。

参考記事

marketing 【保存版】初心者のための「やさしいWebマーケティング」シリーズ完全解説【まとめ】

38:FF比は説得力

FF比=フォロー数とフォロワー数の比率

相互フォローでフォロワー数が増えても説得力が出ないので、コンテンツ力でフォロワーを増やす努力をしましょう。

フォロー数とフォロワー数の差が大きいほど、「ファンが多い」という印象が生まれます。

人は大勢の人が集まる場所に心理的に惹かれるので(バンドワゴン効果)、ファンが多いというイメージはさらなるフォロワー獲得につながります。

また権威性も手伝って、ツイートの説得力もアップするのでFF比は意識しておきましょう。

関連記事

マーケティング心理学 【図解】マーケティング心理学とは?効果から逆引き×実践例10選【やさしいWebマーケティング講座⑦】

39:はじめに導線設計ありき

とにかくフォロワーを増やしたい!という目的でスタートしてしまうと、専門性が提示できないのでビジネスにつなげるのが難しくなってしまいます。

商品やサービスの販売につなげたい、ブログやサイトへつなげたい、イベント集客につなげたいなど、Twitterをきっかけにどこへユーザーを導きたいのかを明確にしておくことが大事です。

導線を意識せずに運用すると、ツイートの内容がバラバラで方向性定まらなくなってしまいます。

マネタイズも難しくなるので、あらかじめしっかり設計しておきましょう。

ゴール設計はこちらで解説

ブログなどのメディアとの導線設計はこちらで解説

Twitter ブログ SNS 【1年ですべて10倍】Twitter×ブログで収益・PV・フォロワーがどんどん増える最強メディア戦略

40:身内ノリは新規が増えず

新規ユーザーが入りやすい雰囲気づくりが大切です。

41:いきなりDMイメージダウン

そのままですが、いきなりDMを送るのは基本的にイメージダウン。(DMを解放している方は別)

42:返しに困るリプは控える

ビジネス運用の方で返しに困るリプを送る人はいないと思いますが、相手への想像力をはたらかせてコミュニケーションすることは何においても大事だと思います。

43:仕事の営業逆効果

直接営業はもちろんですが、仕事ください的なツイートもブランド価値を下げるのでおすすめしません。

集客の告知や、スキル提供のご案内はもちろんあっていいと思いますが、決して売り込まずに売る方法を模索するのがおすすめ。

こちらの記事で初心者向けに解説しています。

marketing 【保存版】初心者のための「やさしいWebマーケティング」シリーズ完全解説【まとめ】

44:大バズは解除率も高い

バズると必然的にフォロワーは増えやすいですが、その後のフォロー解除も比較的増えます。

バズったツイート1つでフォローを判断しているため、その後ファン化するかどうかはわかりません。

リーチを広げるという意味では有効ですが、バズばかり狙わず専門性が高いツイートや価値観を共有する目的のツイートなどと混ぜるのがおすすめです。

45:数より信用

フォロワー数を目的にすると運用が雑になってしまいます。

ユーザーへの貢献のためにコンテンツのクオリティを磨いたり、ブランドを構築して信用を高めることを目的に運営していきましょう。

コンテンツ力を高めたい方におすすめの記事

コンテンツ 【保存版/17記事まとめ】コンテンツ力UP!人気コンテンツのアイデアと設計に役立つ有益記事まとめ

ブランド構築についてはこちらで解説しています

ブランディング 【保存版/5記事まとめ】ブランド構築で信用UP!個人でも使えるブランディングのコツ【図解】

まとめ

以上、失敗しないTwitter運用のコツでした。

45個もありますが、基本的には「相手への想像力」を大事にすれば問題ないと思います。

こちらのまとめ記事でTwitter運用について様々な角度で深掘りしていますので、あわせてご活用いただければ嬉しいです。

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