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「きっと、うまくいく」泣いて笑って熱くなれるインド映画【あらすじ&ネタバレ感想/無料視聴】

きっと、うまくいく 感想

教育問題を取り上げたインドのコメディ映画。映画「きっと、うまくいく」のあらすじと感想、無料で視聴する方法を紹介しています。

きっと、うまくいく 感想

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基本情報

2009年のインドのコメディ映画

監督・脚本:ラージクマール・ヒラーニ

原作:Chetan Bhagat

主演:アミール・カーン

その他のキャスト:シャルマン・ジョシ、R・マーダヴァン、カリーナ・カプール、アリ・ファザル他

・2009年の公開当時インド映画歴代興行収入1位を記録

・2010年インドアカデミー賞では作品賞をはじめ史上最多16部門を受賞

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「きっと、うまくいく」あらすじ

映画「きっとうまくいく」あらすじ感想

インド屈指の難関工科大学ICEを卒業以来、消息を絶った友人ランチョー(アミール・カーン)。

彼を探してシムラという場所へ向かう親友のファルハーン(R・マーダヴァン)とラジュー(シャルマン・ジョシ)、そしてランチョーをライバル視するチャトゥル(オミ・ヴァイディア)。

ランチョーと過ごした日々を思い出しながら、シムラへの旅は進む。

学ぶことが大好きなランチョーは、学生時代から競争を強いられる教育のあり方に疑問を感じていた。

理不尽な先輩、教科書通りの答えを求める教師、競争を重視する学長に常に反発し、意見を投じてきた。

インドでは90分に1人の学生が自殺に追い込まれているという社会問題にNOを突きつけるランチョー。

彼のブレない意志や友人を思う気持ちは、次第に関わる人の心を動かしていく。

「きっと、うまくいく」ネタバレ感想

映画「きっとうまくいく」あらすじ感想

コメディなのに泣ける、熱い友情のストーリー

3時間弱という長編映画でたくさんの要素が盛り込まれた作品ですが、流れが途切れることなく最後まで一気に楽しめる構成です。

笑えるシーンも多くコメディ要素が基盤にありながらも、教育問題を取り扱うことで社会的プレッシャーに苦しむ学生の葛藤がドラマティックに描かれています。

競争に勝つことよりも、学ぶことを楽しむ重要性や、自分に正直に生きることこそが大事だと考えるランチョー。

どんな状況でも絶対にあきらめず、まっすぐに突き進んでいくランチョーの言動に感化された親友たちは、プレッシャーに打ち克つ勇気をもって自分がやりたいことにチャレンジしていきます。

映画「きっとうまくいく」あらすじ感想

見る人の感情を激しく動かすインド伝統の美学

インド舞踊や音楽には9つの感情(ナヴァ・ラサ)を取り入れるという伝統があるそうなのですが、この映画にもそれらが取り入れられています。

9つの感情とは、恋情、ユーモア、怒り、悲しみ、嫌悪、恐怖、活力(勇敢)、驚き、平安(静寂)。

インド舞踊では観客にこれらの9つの感情を呼び起こすことを目的に、表現を設計します

インド映画を見ると「生きてる!」というALIVEな感覚がいつも漲るのですが、古典的なインド芸術の哲学が息づいているのだと納得しました。

映画「きっとうまくいく」あらすじ感想

44歳で大学生を演じる凄さ

ランチョー役を演じたアミール・カーンは当時44歳だったと知りとても驚きました。友人役のR・マーダヴァンとシャルマン・ジョシもそれぞれ当時39歳と30歳。

大学生役を演じるために体を絞り、1日4ℓの水を飲んで肌のコンディションを整えたそうです。彼らの圧倒的な情熱が画面からあふれています。

映画「きっとうまくいく」あらすじ感想

映画「きっとうまくいく」あらすじ感想

映画「きっとうまくいく」あらすじ感想

ストーリー構成と伏線

この映画は大きく分けて2つの時間軸で進んでいきます。10年前の大学生時代の過去を描いたシーンと、大人になってからの現在軸のシーン。

回想シーンとも言える大学生時代のシーンが長く、友情、恋愛、学歴社会に立ち向かう姿勢を通じてランチョーの魅力がたっぷりと描かれています。

現在を軸にしたシーンでは、学生時代には明かされることのなかったランチョーの背景が明らかになります。

繰り返し過去と現在を行き来しながら進むストーリーの中で、ランチョーという人物像がより鮮明に浮かび上がっていきます。

ラストシーンでは、小学校の先生になった姿で再会を果たします。学ぶことの楽しさを知るランチョーは、教育者として学校を築いてました。

そして、チャトゥル(ランチョーをライバル視する同級生)の会社が契約をもとめていた有名な科学者フンスク・ワングルがランチョーの本名であると判明し、見事に伏線を回収する構成も見所です。

映画「きっとうまくいく」あらすじ感想

 

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映画「きっとうまくいく」あらすじ感想

まとめ

3時間弱と少し長い作品ですが、泣いて笑って楽しめる最高の映画。

親友のために涙を流すシーンが多く、もらい泣きの連続。

インド映画ならではのダンスシーンも程よくて、全体のバランスが絶妙です。

熱い友情や、人生に立ち向かっていく強さなど、ジーンと来るのにバカげたシーンも多く、あっという間の3時間でした。

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