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【SEO×読者心理】ブログのタイトルの決め方4つのルール+テンプレート

ブログ記事タイトルの決め方

あわ丸

記事を書いてみたんだけど、タイトルはどうやって決めるんだろう。読んでもらいやすいタイトルってあるのかな?

そんな疑問をお持ちの方に、SEOと読者心理を意識したタイトルの決め方を解説します。

記事のタイトルの決め方は大きく分けて2種類に分類できます。

・SEOと読者(対象ユーザー)心理を意識した基本的なもの(キーワード、対象、ベネフィット)

・キャッチコピーやストーリー性を意識したもの(ドラマッチックで印象的)

今回はSEOと読者心理を意識した記事タイトルのつけ方基本編を解説したいと思います。

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【まとめ】ブログのスタートアップから運営・収益化までの方法【図解・まとめ】ブログのスタートアップから運営までの方法をわかりやすく解説

記事の信頼性

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ブログ記事のタイトルの役割

どれだけ記事の内容が良くても、タイトルを適当につけてしまうと読まれる機会は減ってしまいます。

趣味のブログであろうと、集客や収益化ブログであろうと、ブログへの入り口となるタイトルはとても重要です。

新たな読者を迎えるためのエントランスとも言える記事タイトル。2つのポイントを意識して解説していきます。

【SEO×読者心理】ブログのタイトルの決め方4つのルール+テンプレート

検索から読者を増やす→SEOを意識したタイトル

SNSなどから読者を増やす→読者心理を意識したタイトル

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初心者のための記事タイトル基本ルール

ブログを初めて書く、または本格的に構築したいと考えている方に意識してほしい3つのルール。

【SEO×読者心理】ブログのタイトルの決め方4つのルール+テンプレート

1 記事内容とタイトルが一致している

当たり前のことですが、記事の内容をあらわしたタイトルであることが大前提です。

読者の目を引くためにタイトルにはインパクトのある言葉が並び、いざ記事を見てみるとそのタイトルとはかけ離れた内容だったというのは、多くの人が経験していると思います。

言うまでもなく読者への信頼度を落とすので「ひっかけ」的なタイトルをつけることは控えましょう。

ゴシップ系のメディアなどでよく見かけるわよね。もう見たくないって思っちゃうわ!

うむ子

つく蔵

アクセス数稼ぎで使い捨て記事を量産するメディアに多いね。個人のブログは信頼が命!目先のアクセス数より信頼関係づくりが大切だね。

読者満足度を意識したタイトル

・自分に必要な内容の記事かどうかを一目で判断できる

・読むまえに内容が想像できる

・読んだあとに得られる知識や体感をイメージできる

読者(対象ユーザー)との信頼関係を意識し、記事内容を端的にあらわしたタイトルを心がけましょう。

2 タイトルの文字数は30文字前後にする

ブログ記事が検索で表示されたとき、またはSNSなどにアップしたとき、表示されるタイトルの文字数は30文字前後です。

30文字を超えた部分は消えてしまうので、30文字以内にするか、読んでほしい部分を前半に配置するなど工夫しましょう。

3 キーワードを入れる

検索から新規読者を増やすために、ブログの対象になる読者層が検索するような検索キーワードをタイトルに入れます。

キーワードはなるべくタイトルの前半に入れましょう。

検索キーワードのリサーチの方法はこちらの記事で詳しく解説しています。

【図解】Webマーケティング講座無料【図解】マーケティングのリサーチでSEO×ユーザー満足度の高いコンテンツをつくる方法【やさしいWebマーケティング講座④】

また、ブログの対象になる読者を選定するにはターゲティングとポジショニングが重要になります。

ターゲティングとポジショニングの詳しい方法については、こちらのブランディングの記事で解説しています。

セルフブランディングの5ステップ【図解】ブランディングとは?ターゲティングとブランド戦略5ステップ【やさしいWebマーケティング講座⑥】

クリック率が上がるタイトルの4つのルール

クリック率を上げるために重要なのは、読者心理を意識することです。

・読者層の検索意図

・読者のニーズ

・読者の行動心理

この3点を意識したタイトルのつけ方について解説していきます。

【SEO×読者心理】ブログのタイトルの決め方4つのルール+テンプレート

1 対象を明確にする

情報過多の現代では、あふれる情報の中から自分に必要なものを選び抜くのは骨の折れる作業です。

わたしたちの脳は無意識に、自分に関係のある情報だけを選ぼうとします。

誰を対象にしているのか

どんなレベルを対象にした内容なのか

この2点がわかる言葉をタイトル内に入れることで読者(対象ユーザー)の目に留まるようになります。

ex)

・Webデザイナー必見!

・初心者のための

・副業をはじめたいなら

2 数字を入れる

記事を読む前にタイトルで内容をイメージさせることが重要です。

人は心理的に、「わからないもの」よりも「わかるもの(イメージできるもの)」を選択する傾向があります。

内容を具体的にイメージしてもらいやすくなる1つのテクニックとして、数字をつかう方法があります。

タイトルに数字を入れることで、漠然としたイメージから少しだけ具体性がある印象を受けます。

ex)

・3つのルール

・8つのコツ

・5つのポイント など

3 ベネフィットを明確にする

ベネフィットとは、読者にとっての利益や満足感のこと。

記事内容の特徴ではなく、あくまで読者(対象ユーザー)のニーズを満たす言葉を選びましょう。

ex)

・便利なアイテム(機能)→自分の時間が増える(ベネフィット)

・ビタミン5000cc(性能)→肌の悩みが消える(ベネフィット)

・オーダーメイド(特徴)→自分だけという特別感(ベネフィット)

4 心理作用を意識する

人の持つ心理的な作用を意識したタイトルは、クリック率が上がります。

心理作用のパターン

・損をしたくない(失敗しない!デメリットも公開など)

・自己表現したい(自分を代弁してくれそうな内容)

・悩みを解決したい(問題解決に直結した内容)

・本音と建前(隠れた本音も、建前の努力も認めてほしい)

・帰属意識(みんながやっている!1000人が実感!など)

読まれるブログ記事タイトルパターン(テンプレート10パターン)

最後に読者心理を意識した読まれる記事タイトルのパターンをいくつか紹介します。

対象やキーワードを置き換えてテンプレート的に活用してみてください。

テンプレート

〜つのポイント、〜つのコツ(数字で具体性を強化)

〜つのルール、〜つの理由(数字+専門知識などで説得力をあげる)

〜な方へ、〜なあなたへ(対象を明確にする)

〜〜な理由とは?絶対やってはいけないこととは?(疑問形で続きへ誘導する)

プロが選ぶ!専門家が答える!(権威性、専門性を強調する)

実例!体験者が語る!(体験談的な説得力)

うまくいく人・いかない人(対比や二択で、自分はどうなのかを興味づける)

1日5分で!週に1日でOK!(手軽さをアピール)

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この記事が、みなさんのブログライフのご参考になれば嬉しいです。

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